環境と景観への取り組み

日本オートリサイクル株式会社の工場は、一見するとリサイクル工場とは分からない、緑あふれるうつくしい景観と環境が特長です。工場内には、そこかしこに植栽が施されていて、まるで公園のような作りになっています。

四季折々に変化し、花を咲かせ、ときに果実を実らせる樹木の様子は、訪れる人々に、癒しとやすらぎを与えてくれます。これは、地域の景観づくりや、地域の皆さまの発展に配慮した取り組みであり、工場内で働く社員にとっての職場環境の改善のためでもあります。

当工場は、特許を取得したさまざまな技術革新と最新技術、そしてクリーンな環境が一体となった施設として国内外から注目を集めています。まさに、これまでの廃棄物処理施設の概念を覆す、最新のエコな施設なのです。

見学に訪れる皆さんには、以前のような、「廃棄物」「解体」「処理」=「汚い」「汚れ」というイメージではなく、「再生」「技術」「資源」というイメージを思い浮かべていただけるはずです。

環境維持や美観への配慮を通して、日本オートリサイクル株式会社は、地域と調和し、共に発展する企業として、努力を続けてまいります。