採用情報 - 先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

クリーンで、働きやすい環境が
いちばんの自慢です。

酒井 健助 Kensuke Sakai
2001年4月入社 不二越工業高校卒業

車の解体処理にはさまざまな工程があり、入社以来、いくつかの職場を経験して、リサイクルの流れを学んできました。現在は、解体工程の前作業として、タイヤやバッテリーを外したり、エアバッグの処理などを担当しています。状態のいいものは、もちろん、リサイクルされていくんですよ。
車種によっても作業は違いますし、車もどんどんあたらしくなってきますから、時には、どう配線されているのかわからないものもあります。そんな時もこれまでの経験を生かしながら、先輩たちに教わりながら作業にあたっています。

仕事をする際に特に大事にしているのは、一つひとつの作業を丁寧に、正確にすすめていくこと。そのなかで、できるだけ時間を短縮しながら効率のいい作業を目指しています。

そして、日本オートリサイクルのいいところは、なんと言っても、職場環境の良さでしょうか。きれいな環境のなかで仕事ができることは、当社の一番の特長ですし、私たちの自慢でもあります。
作業工程もきちんと決められたなかで行われていて、とても働きやすい職場です。車に興味のある方はぜひ、来て欲しいと思います。

いろんなことに挑戦して、
仕事の面白さを見つけてほしい。

鍋谷 育男 Ikuo Nabetani
2007年1月入社 富山大学経済学部卒業

大学時代は経済を勉強していて、じつは当初、違った進路を目指していました。でも、いまは日本オートリサイクルに出合えて本当によかったと思っています。
というのも、「エコ」は時代のキーワードであり、まさに、これから大きく伸びていく分野です。いまこうして、仕事を通して環境問題に貢献できることは、大きなやりがいにもつながっています。

入社後は営業職も経験しましたが、現在は前作業を担当しています。それぞれの作業に蓄積されたノウハウがあり、チームですすめていく仕事です。
先輩や仲間に恵まれた職場ですし、身体を動かして仕事ができるのは、本当に面白いですね。それに、いろんな車をみていると、製作者のこだわりを感じることも多く興味深いんですよ。また、これだけきれいな環境でリサイクルの仕事ができる職場はあまりないのではないでしょうか。

仕事は、実際にやってみないと、その面白さがわからないことが多いと思います。これから就職をめざす皆さんも、最初からこだわりすぎず、いろんなことに挑戦して、自分なりの楽しみを見つけていってほしいと思います。